アイドリングストップで24%も削減できました。
■マイナス6%をはるかに超える効果!
平成17年4月21日より9月20日までの5ヶ月間アイドリングストップを励行した結果、アイドリングストップを全く励行しない場合に比べ、CO2排出量が20.7%の削減(当社比)となることが実証され、「チーム・マイナス6%」のウェブページにて紹介され
るなど、監督官庁や業界などからも高い評価をいただきました。その後もアイドリングストップを励行し続けた結果、平成17年12月21日から平成18年12月20日までの1年間では24.09%の削減となることが実証されましたので、改めてお知らせいたします。
■検証結果
平成17年12月21日から平成18年12月20日までの1年間アイドリングストップを励行した結果、燃費は6.72km/ℓでした。総走行距離1,653,384km・LPガス総量246,026ℓでしたので、アイドリングストップを全く励行しない場合の燃費5.101km/ℓ(弊社車輌による実測数値)の時と比較し、当社比で24.09%の削減となり、1年間でLPガス
約78,090ℓの節約、CO2排出量約162トンの削減になりま
した。
■5秒で省エネ効果
エンジンを始動する際に必要な燃料はアイドリング5秒分であり、これ以上の時間アイドリングストップを行なえば省エネになります。 |
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